yukattiの日記@guide-g RSSフィード

2005-11-09

[] 索引は更新停止を宣言し*  索引は更新停止を宣言し - yukattiの日記@guide-g を含むブックマーク

索引は更新停止を宣言し、もしリファレンスコンテンツの作成を希望するユーザーがいたら、情報の関連づけは(g:hatenadiaryに参加して)公式ヘルプへ、書き物をしたい場合はガイド・FAQ・Tips・キーワードの適当な場所で記述する、としてはどうでしょう。これは主にid:yukattiさんにご相談。

あ、それでいいと思います。

とりあえず「更新停止を宣言」してきます。

自分も更新できなくて申し訳なかったです。

ヘルプを見ずに操作できる画面作り」を心がけるべきだ、という方針で*」、というのに期待しましたが、ユーザ側からは「こんなに簡単なんだからヘルプなんかいらない」という声のうねりにはなかなかならないようだなあという実感です。というか、使う側にとってはヘルプがちゃんとあるほうが不安がないのかもしれないですね。

ユーザが増えてもガイドやヘルプを編集する人が増えないというのも発見でした。

あと、個人的には、「テーマなし」http://d.hatena.ne.jp/hatenadiary/20051019/1129713509がヒトケタ台に来ているのがどういうことかなあと考えていて(以前はもっと順位が高かった。2位とか3位とか)、

テーマを「なし」にして「一からテーマ作成」という構成をやめる。

というのは、せめて完全にやめるのではなくてそういうセクションも残しておくほうがいいんじゃないかなあと思ったりしました。

[] 更新停止通知(?)の作業してきました 22:14  更新停止通知(?)の作業してきました - yukattiの日記@guide-g を含むブックマーク

の各索引ページで

  • 更新停止のお知らせ
  • ナビゲーション

を書いてきました。

下記のページから索引へのリンクを削除しました。

ガイドのトップページほか、ガイドページは編集していません。

その他、編集したページ

トラックバック - http://guide.g.hatena.ne.jp/yukatti/20051109

2004-11-26

[] アフィリエイト関係のガイド草稿 20:35  アフィリエイト関係のガイド草稿 - yukattiの日記@guide-g を含むブックマーク

申し訳ないんですがここのところちょっと多忙でダイアリー書きもガイド作成にも取り組めない状態ですみません。

拝読しました。力作お疲れ様でございます。

内容

今読んだ限りでは網羅的で十分だと思います。

が、唯一、わたしはbk1愛用者なのでbk1の説明がないのはやっぱりふびんに思われてなりません。先に述べましたようにすぐには無理なんですが、時間が作れ次第、bk1の説明を補足程度に入れていただける分量をめどに少し書かせて頂けたらと思います。自分で本を買う人ならbk1のほうだとポイントバックがあったりします……。

タイトルについて

今のタイトルでちょうど良いと思いました。、「アフィリエイト・プログラムで小遣い稼ぎ」「アフィリエイト・プログラムで商品広告する」だとわたしも違和感ありますね、ちょっと。まだタイトルにするなら「小遣い稼ぎ」のほうかな。はてなのメールマガジン「週刊はてな」の記事でも使われていた表現なので。

また、

あと「アフィリエイト」がわからない人にはなんのことやらわからないガイドタイトルなのが不満でして

*

メールマガジンにもある通り、書店や雑誌でアフィリエイト関連本・関連記事を本当に良く見かけるようになっていますし、アフィリエイト、アソシエイトがウェブのなかの本当にありふれた一般語になるのはもう時間の問題だと思います。

また、「アフィリエイト」はアフィリエイトとしてもうカイシャされてきていますので、今そうなってますけどそんなふうにずばりタイトルにも文中にも使ってあったほうがいいんじゃないかな。噛み砕いて言い換えて説明するとたぶんかえってわかりにくくなるんじゃないかと思ったりもします。

注意喚起も必要かも

ブログの普及で簡単にアフィリエイトする人が増えている一方で、アフィリエイト規約違反になっていることに規約を読んでいないから気付かなかったりしているのをいくつか目にしてきました。そんなわけで、非常に個人的な考え方を言えば、本当の「初心者」に手取り足取りすべて説明するのはかえってよくないような気がしています。かねあいが難しいのだけど……知識面でも、安全面でも、アフィリエイトやりたいなら自己責任。自分できちんとアマゾンやbk1の規約を読んだりシステムを調べたりしたほうがユーザー自身のためになるのではとわたしは思うのですね。

ガイドは今の内容で十分ですが、あと、知らず知らずの規約違反とかの注意喚起も入れたほうが良いのかな。よくみかける規約違反としては、実はアマゾンは自分のアソシエイトリンクから自分や家族のお買い物をしてはいけません*1。下記のように規約で禁止されています。

5.紹介料

甲は特定の商品の第三者への販売に対する紹介料を乙に下記第5項および第6項に従ってお支払いします。

(中略)

乙のサイト上のリンクを通して始められたセッション中に乙の個人的な利用や再販または何らかの商業的使用を目的として、乙は商品を購入してはなりません。この中にはお客様のため、またはお客様を代理する注文、あるいは乙自身や、友人、身内、関係者の方々のための注文が含まれます。そのような購入の結果として(甲独自の裁量により)紹介料の支払い留保、または本規約の解約にいたる可能性があります。乙が本項を遵守していることを確認するために合理的に必要な書類またはご協力をいただくものとします。

(後略)

Amazonアソシエイト・プログラム運営規約

以上とりあえず自分の覚えもかねてざっと書きました。書きっぱなしですみません。

*1:bk1はOK。通常と同じ3%のポイント。

トラックバック - http://guide.g.hatena.ne.jp/yukatti/20041126

2004-08-03

[][] d:keyword:はてなダイアリーガイドを作ることについて  [d:keyword:はてなダイアリーガイド]を作ることについて - yukattiの日記@guide-g を含むブックマーク

確かに。ぽぽなさん(id:popona)のような視点からのはっきりしたご意見はなかったこともあり、その角度や焦点からの議論はなかったですね~。/「「有志が作ってくれる」などとやさしいことは言ってられないと思うのです。スタッフががんばるか、準スタッフ的な権利(と義務と報酬)を設けるか~」が焦点の分かれ目・考え方の違いのポイントだと思うのでちょっと書かせてもらいます。id:popona:20040802#c

私が気になっているのは、これがボランティアベースに乗らなくなってきたときのことです。はてなの良き文化は永久に不滅だというのなら、いらぬ心配かもしれません。でも、このところのリニューアルや、いくつかのダイアリー、人力検索の状況を見ていると、このまま続けられるのか疑問に思うところもあるわけで。ユーザが増えたことによる対応もあるでしょうし、はてな設立当初からずっと利用してきたようなユーザが現状に居座りにくくなったりもするでしょう。はてなの状況とは全く関係なく、本業のほうが忙しくなってきて、いつまでもはてなにかまってられない人だって出てくるでしょう。

そうなった時には、「有志が作ってくれる」などとやさしいことは言ってられないと思うのです。スタッフががんばるか、準スタッフ的な権利(と義務と報酬)を設けるか、具体的なかたちはわかりませんし、先述したように考える必要もないことかもしれません。

ぽぽなだいあり@ガイド8/2「編集人について」より

この箇所をちょっとアレンジしてみますね。わたしは(また、id:sugioさんはじめガイドづくりのスタートから関わっている人たちもたぶん同じように考えていると思っているんですが)、「はてなダイアリーのヘルプが簡略すぎる、マニュアル的な資料がはてな内で分散している(ガイド発足当時の2003年夏は今のようにはてなダイアリー日記に告知が集中しておらず、いわしにもダイアリーの機能についての告知等が書かれていたりしたこともあったりなど今よりもっと分散していました)、初心者向けの解説が公式にない」等々を見て

「「スタッフが作ってくれる」などとやさしいことは言ってられないと思うのです。だから自分たちで自分たちユーザーのための使い方ガイドを作成することにしました」

という発想でガイドづくりを始めています。ですから、元々の発想としては、ガイドづくりを「はてなのためのボランティア」とか、誰かのためのボランティアというものから始めているのではありません。結果としてそうなっているにしても。また誰かの役に立つようにもちろん作っていますが、はてなのためでもなくて、自分たちユーザーのためです。ガイドづくりとは自分たちや自分たちに続くユーザーがよりはてなダイアリーを使いやすいようにという発想で始めた「ユーザーである自分たち自身のための自助努力」です。そして結局「ヘルプが詳しくない」「使い方がわからない」とスタッフに言っていてもらちがあかないので、自分たちで調べて、自分たちで作ろうという志を立ててガイドづくり(その他d:keyword:はてなダイアリーTipsd:keyword:はてなダイアリーFAQ等のまとめ)を始めた、ということなんです。そういう「有志」なんじゃないかと思っています。

また一方で、はてなダイアリーをツールとしてとらえ、無料ツールとして提供してもらってそれを享受する利用者として、「はてなダイアリーガイド」等ユーザー自身による使い方ガイドを作るという気持ちもありました。優れたツールの使い方を利用者としてあれこれまとめていくのは楽しい作業です。開発者への相互互助的なギブアンドテイク、開発者と利用者のフィードバック、利用者同士の相互互助的なギブアンドテイク。お互い自分のできる範囲で分かること・できることをしあって助け合ったり、自分の提供できるお役立ち知識を出し合って情報共有することでお互いの知識レベルがあがり、より高いレベルでツールを使いこなせていくようになるのではないかという期待です。これらのような発想や期待からd:keyword:教えてはてなダイアリーの原案もまた考えました。

  • 参照
    • 技術系メーリングリストで質問するときのパターン・ランゲージ 「問題の解決」から「情報の共有」に至るために(結城浩氏) http://www.hyuki.com/writing/techask.html

ですので、はてなオフィシャルのヘルプづくり・ガイドづくりを手伝うようなボランティアとしての有志ではないのだ……という理解でわたしはやってきました。わたしは、はてな側からの視点でオフィシャルのヘルプやガイドを作っているつもりはありません。あくまで、ユーザー視点で自分たちの自助努力としてのガイドを作りたいし、実際ガイドとはユーザー視点のユーザーによるユーザーのための使い方ガイド・ヘルプやFAQなんです。

なおオフィシャルではないとはいえ、ガイドやFAQ等は内容的には、はてなダイアリーに詳しいユーザー複数人のチェックが入る形になっていますから、間違った内容はほとんどない状態を保てています。

つまりガイドづくりとは、いずれも「相互互助」「ギブアンドテイク」といった、従来からの良きインターネット文化に根ざした、ユーザーの自発的行動であるのではないかと思っています*1

ヘルプのこと自体のことで言えば、わたしも、本来はスタッフがすべてをやってくれていたら、と思っています。スタッフがあらかじめ詳しいはてなダイアリーのヘルプなり、はてな本のようなマニュアル的ガイドを準備して下さっていれば、現在のような有志によるガイドづくりは必要なかったと思います。が、最近のユーザーの多くは、わたしたちが「スタッフが作ってくれない」から自分たちで立ち上がったようには、「有志が作ってくれない」なら「自分が作ろう」(もしくは手伝おう、手助けしよう、役に立つ指摘をして参考にしてもらおう)というふうにはだんだんならなくなってきているようです。ただ「使う人」という立場からのガイドに対する不満なり、苦情なり言うだけ。作る人と使う人の分離が進んで、同じユーザーとして自分も同じガイドづくりという立場に入れ替わりうるという発想・自助や相互互助的な活動であるという理解が無くなってきている。この点で、何か大きな変化が起こっているような気がしてるんですね。「有志」が作ってくれないことを指摘したり文句を言ったりするのではなく、それがどうしても欲しいものであれば「自分たちが作る」(もしくは誰かに作ってもらえるよう努力する)という発想はやはりもう無理なのでしょうか。「スタッフががんば」って下さるのが一番ですが、それが無理なんだから自分たちでなんとかしよう、というふうにはもう無理で、同じユーザーが作ったものもあまり信頼が置けない、だからあくまでヘルプやガイドは「スタッフががんばるか、準スタッフ的な権利(と義務と報酬)を設けるか」ということしかコトが進まないのでしょうか。

正直、ガイドづくり等に関わっているユーザーは圧倒的に人員不足です。ガイドづくりに携わったユーザーは十数人、アクティブに活動している人はガイドづくりだけでなく「教えてはてなダイアリー」回答者も含めても数名でしょう。今では何万人もユーザーが居るのに。ガイドづくりをはじめた2003年夏はダイアリーユーザーはまだ二千人もいなかったころではなかったですか? 少なくともとりあえず、まだ数千人の時代でした。

ここしばらく、ガイドづくり等について(特に執筆者や編集人など作業メンバーが集まらないことについて)「どうしたらいいのかな」「どうかえていけばいいのかな」といったことをときどきid:sugioさんと話し合ったりしています。ぽぽなさんの提案はその点まさにつくもので参考になりました。いずれ機会を見つけてガイドやヘルプのことを、d:id:jkondoさんをはじめとするはてなスタッフのみなさんとも相談させていただけたらとは、思っています。

*1:それゆえ、ガイドづくりそのものをもってして「はてな独自の良さ」といってしまうのは個人的にはちょっと違うかなという印象です。こういうユーザーの自発的行動、相互互助・ギブアンドテイク的行動をとれること、またそれらを肯定的に受け入れてくれることは「はてなの良さ」(スタッフ、ユーザーとも)でしょうが

2004-07-29

[][] アイディアメモ  アイディアメモ - yukattiの日記@guide-g を含むブックマーク

単なるアイディアです

現行のヘルプ、ガイドやFAQ等々を生かす形ならこんな感じかな

  • 「はてなでやりたいことから探すマニュアル」
    • はてなグループで作る
    • たとえば、antennaモジュールについてだと
      • 現行のヘルプ:antennaモジュールが目に入る→その後、それが何のためのモジュールか知る形
      • やりたいことからマニュアル
        • 「日記に自分のはてなアンテナを掲載する」。まずやれることや機能を説明。そこから使うモジュールやテクニックを探せるようリンク
          • antennaモジュールを使う→ヘルプどこそこ
          • antennaモジュールについてもっと詳しく→キーワード「antennaモジュール」
          • 基礎的なことを知りたい→ガイドどこそこ
          • antennaモジュールについてよくある質問、トラブル→FAQどこそこ
        • 「アクセス解析する」
          • リンク元を見る
          • はてなカウンターを使う 

いわば逆引きヘルプ

ほかに、

拡張ヘルプ。

  • antennaモジュール
    • ヘルプの説明
    • リンク集
      • もっと詳しく知りたい→キーワード「antennaモジュール」
      • 基礎的なことから知りたい→ガイドどこそこ
      • よくある質問、トラブル→FAQどこそこ
トラックバック - http://guide.g.hatena.ne.jp/yukatti/20040729