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2005-10-2610/26日のヘルプ日記抜粋転載

[]「はてなダイアリーってなに?」について

まとまっていないのですが、あんまり遅くなると検討内容に含まれなくなると思うので、「はてなダイアリーってなに?」が良くないなあ、と思っていることを書きます。

ここははてなダイアリー - はてなダイアリーってなに?からヘルプ内にひっこむことになりましたが、純粋はてな利用者への「ヘルプ」ではなくてプロフィールとインビテーションですよね。広告的要素が入ります。

読むとその点も意識されているとは思うのですが、作り方が「ヘルプ」のまま、つまり単に「現在の機能を取捨してわかりやすく説明する」だけに終わっていると思います。広告の作り方ではないと思います。広告じゃないのかもしれませんが。

広告はもっと詰め込みます。「なにができるのか(機能)」と平行して

  1. 使うとユーザーの生活はどう変わるのか。
  2. 他社の製品に比べて特にどこが優れているのか。

を説明し、そのあとに「触ってみてください」と来るでしょう。

よく伝わらないかも知れませんので「ブログ」と似た所で、知ってる人には常識だけど初めて知る人もいる商品「EMS」で例示しますと、こちら(Whateverスナップショット)が(スレンダートーンフィギュラの広告として見た場合)私が「充分な情報が適切な文脈で適度な量」つめこまれていると感じるページ。こちら(Whateverスナップショット)仕様の説明から入ってマニアックキャッチになってしまっていると感じるページです。

作り手からのメッセージは仕様の説明に終始してしまい、こなれていない場合があります。それは情報量が多い・少ないではなく、自己中心的か否かなのです。


また広告対象者で文章について来れない人がなるべく出ないようにもっと気をつけます。今の「はてなダイアリーってなに?」では「ブログ」の説明が「=ウェブ日記」だけで(あとはキーワードまかせ?)、「ブログ」だけで色々察してくれる人向けの文章です。

でもIT用語辞典 e-Words : 注目用語ランキング100あたりを見ると、ブログはいまだにIPアドレスWinnyのような、よく分からない用語の上位です。

これからの新規ユーザーは「ブログブームに乗っかった層」が減り、「熟練者層」と「初心者層」の差がますます大きくなっていくはずです。「ブログ」をキーワードにして初心者も上級者も取り込めた時期は終わりに来ているのではないでしょうか。


熟練者層には他社サービスに対して優位な特長を分かりやすく、初心者層には「自分のサイトを持つとどんな良いことが?」という部分からアピールする必要が、ますます増していくでしょう。その両方が「はてなダイアリーってなに?」の1ページに求められると思います。

つまり私なら前置きをたっぷり長くして、機能も詳しく説明しちゃってから「触ってみてください」にします。

[][]キーワードを作るキーワード

希望通りまとめていただいた「キーワードを作る」ですが、編集や削除までの内容を含めるのであれば、キーワード名を「キーワードの作成・編集・削除」や「キーワードを作る編集する・削除する」のようにしたほうが良いのではないでしょうか?

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