ガイドグループ世話人の日記

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2004-08-13

[]回答感想

このへんもガイドにしたいけど……難しそうですね。

「本当にダメなのか」の確認が難しいのと、私の能力の問題だと思いますが、どういう法律的根拠に基づいてダメなのかがきちんと説明できないですよ。

「複製権」ってあるけど、imgタグで画像を参照するのは複製なのか、とか。

もっと全体的に「著作権者に所有と利用の独占権がある」というところだけで説明できるかな。

マナーの話になっちゃうと嫌だしなあ。

はてな著作権者の訴えがなければ動かないですよね。他のユーザーが「あの人著作権侵害行為をしてはてな利用規約に違反してますよ」と訴えた場合、どういうことになるんだろう。著作権者の訴えがないから著作権侵害行為じゃないのかな。はてなに聞くのが早いかしら。(→質問箱しました毎度すみません→お返事いただきました、次の項にて)

あとは現行法が追いついてないことがあるので、法が整備されたあとに、もう日記のことなんか忘れちゃってた頃にはてなダイアリーに掲載しておいた複製画像が問題に……ということはありえるんじゃないのかな。

gliffgliff2004/08/14 01:36なるほど、とても勉強になりました。
ありがとうございました!

sugiosugio2004/08/14 01:49はっきりしないところがあってすみません。一時期気になって調べたことがあったのですが、やっぱり多分こうだろうの部分が出ちゃいました。

sasadasasada2004/08/14 05:51(imgタグで画像を参照する) 少なくても、著作権法上の著作人格権の同一性保持権の問題は有りますね。インラインフレームが持つ問題と似たようなものです。(法的根拠?) ▼ imgタグは、その実装上、引用ではなく複製と取られる場合を想定せざるを得ないと思います。通常、imgタグで表示可能ということは、aタグで引用することが可能と言うことですので、単純には引用の必然性を満たさないと考えられます。▼ 画像・映像などのマルチメディア・データの引用に関しては、著作権法的に安全なのは、せいぜいURL(直リンもグレーなのでURIとは書けません。ここでは掲載ページのURL)の提示までかと。(転載フリーの宣言がなく、許諾を取っていないと言う前提で。)

sugiosugio2004/08/14 06:25詳しくありがとうございます!はてなの回答も含めてまとめられそうならガイドかなにかにまとめてみますね。またぜひご意見ください。

yukattiyukatti2004/08/14 10:45こういった件についてははてなからユーザへ具体的にどう対応は弁護士と相談の上ある程度フォーマットがあるとのことで(このまえ近藤さんからこういった件でのはてなでの対応を伺ったのでしたが、すぎおさんいらっしゃらないときだったでしたっけ…)。基本的にはすぎおさんの解釈どおり親告罪(http://www.linkclub.or.jp/~yoo/copyright/1-4.html)であるという点がポイントなようです。質問箱されたんなら返信がかえってくるとおもいますが、ガイドにするならそのへんをどう書くか、難しいところですね。はてなが公式にガイドライン作ってくださったほうがいいのかも……と思ったり。

yukattiyukatti2004/08/14 11:04ほかに、参考になりそうなもの。ご存知のものもあると思いますが、
●リンクと著作権
-新聞記事の見出しの引用と無断リンクの禁止について ~Ver.2~★ http://homepage3.nifty.com/machina/r/link.html(sasadaさんの指摘の内容に重なりますが、リンクに著作権の侵害の余地はないのか、といったことも検討)
●著作権全般について
-著作権法講座 http://homepage3.nifty.com/machina/
-もう一つの著作権の話 http://orion.mt.tama.hosei.ac.jp/hideaki/another.htm(『中学生または高校生である皆さんのために』書かれた解説。http://d.hatena.ne.jp/yskszk/20040723#p2で紹介されていて知りました)
-書籍ですが、名和小太郎『ディジタル著作権』(みすず書房、2004.3、ISBN:4622070766)

sugiosugio2004/08/16 10:11わあありがとうございます。はてなのほうでマニュアルが固まってきていると思いますし、それはそれで知りたいですが、そのままではきっと難しいので(難しくしか書けないと思う)ガイドの必要性は感じます。ガイドでは
1知的財産権の侵害というものがある
2知識がない状態なら、こういう行為はやめておこう
3より積極的に著作物を利用したい場合は、このような参考サイトで情報を得てから、自分の責任でやってください訴えられなければ何やってもいいということではないです
4例として文章の引用。画像ははてなの回答も待って考慮、取捨
というような項目が役立つのではないかと思っています。

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