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1901-01-01タグの説明書けるかな(企画倒れ)

HTMLって

こういうタグで印をつけていくことを「マークアップ」と言って、その言語を「マークアップ言語」といいます。

はてなダイアリーではただ文章や画像を登録するだけで、いろんなマークアップがなされて我々の目にふれているわけです。

もっとずーっとソース画面に目を凝らすと(凝らさなくていいですが)、さらにどんどん大きな“まとまり”になるようにマークアップ(印つけ)されているでしょう。どこまで囲むつもりなんでしょう。そんなに囲みたいのかっていうくらい何重にも囲まれています。インターネット上のページなら、最終的にはたいてい<html>と</html>で囲まれていると思います。でたー、これがあのうわさのHTMLです。

この<html>の意味は“ここからHTML言語でマークアップするよー(他の言語と誤解するなよー)”で、</html>は“HTML言語、終ー了ー”です。HTMLとはウェブページに印をつけていくための、マークアップ言語の一種なのです。一種ってことは「別のマークアップ言語」もあるんですが、それは私が知らないのでパス。はてなダイアリーだから大丈夫。

“文章の、そのページ内での役割を知らせていく言語”と言って伝わるでしょうか。ここは引用文だよ、とか、一覧表だよ、とかですね。HTMLは特に「段落」や「見出し」など、文書構造を知らせることが目的になっている言語です。論文を書く時なんか、とても便利そうな言語という印象ですね。書きませんが。

さてコンピューターは文字だけでは、それが見出しなのかリストなのか判断してくれません。「ここからここまで」と範囲に区切ってやることで、はじめてそこになんらかの処理をさせることができるのです。

そういうなんらかの処理をさせられるまとまりのことを、「要素」といいます。段落をさ〜、とか言ってると正確に通じないことがあるので「P要素」と言ったり。よく出てくる言葉です。


ここで186さんの説明を読むとガチっと頭に入ると思うんだな。

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