ガイドグループ世話人の日記

はてなダイアリーガイド

はてなダイアリーガイドの草稿置き場です。この日記へリンクはどこでもご自由にどうぞ。ガイドを作るガイドグループ参加もお気軽に*。グループに入らなくても、ガイドははてなダイアリー市民なら誰でも作成・編集できるものですのでよろしくどうぞ。

※MacOS9でInternetExplorerをお使いの方は、この日記にコメントを書き込もうとすると文字化けすることがあります。対処方法はこちらをご覧ください。

 | 

1900-01-20ガイド草稿「いろいろな見出し」

ガイドトップへ・ ガイドトップ ・ 目次 ・ 索引

見出しの説明のつづきです。最初は知らなくてもいいかも。

時刻つきと、時刻なしの見出し 09:00

時刻つきと、時刻なしの見出しがあります。管理ページの『日記の設定 > 日記の基本設定 > 表示設定 > 見出しの時刻』で、『見出し毎に書き込んだ時刻を』のところでどちらかに設定できます。

  • 時刻を"保存する"
    • 時刻が表示されます(初期設定です)。
    • 時刻の部分は「タイムスタンプ」と呼ばれています。
    • 同時にいくつかの見出しを登録したときは、1秒ずつずれた時刻で登録されます。
    • 編集画面で見直すと*10ケタの数字*になっています。エポック秒と言ってグリニッジ標準時の1970年1月1日0時0秒からの秒数で表した時刻です。
    • 数字は編集画面で編集できるのでアリバイなどには使えません。
  • 時刻を"保存しない"
    • 時刻が表示されません。
    • 見出しのアンカーはp1、p2…という形で、新しく追加した見出しの数字が大きくなります。
    • この設定でも見出しを『*t*』で書き始めると、その見出しにはタイムスタンプがつきます。

わざと時間をずらす記法(書きかた)

見出しを『*t*』で書き始めると、時刻を"保存しない"設定の日記でも時刻が記録されます。

さらに*t+1*、*t+2*のようにして秒単位で時刻をズラして表示できます。足し算と引き算ができます。元々同時に入力した見出しのアンカーをズラすための機能なのですが、今は同時に*t*の見出しを複数入力すると自動的に1秒ずつズレます。

*t-3600*などとすると1時間ズレた時刻を表示できます。海外の標準時を表示させたいときは、日本との時差を計算して入力してみてはいかがでしょう。

適当な文字列のアンカー名をつける

この記事の見出しの「■」の部分をクリックすると、アドレスの末尾が「#aiueo」となっています。

これは見出しの先頭に「*aiueo*」と書きました。「*」と「*」の間に適当な文字列(英数字。アルファベットで始まるのが正しい書き方だそうです。)を書き込んで、見出しのアドレスの一部にすることができます。記事の内容に関連したアンカー名などをつけられます。

この記法はキーワードページでも使えます。キーワードページで「*」だけで書いた見出しは、p1、p2…という形でアンカー名が割り振られていきますが、『上のほうの見出しから順にp1、p2…となっていく』ため、固定リンクになっていません。この記法でなにかの文字列で名づけてやると固定リンクになります。

  • 【補足】「*a*」「*b*」など一文字でもできますが、「*c*」は「コメント欄」のアンカーになってしまうので使えません。「*t*」も時刻つきに変換されるのでうまくいきません。また(10ケタの数字以外では)先頭の文字に「数字」は使えません。

小見出しや小々見出しをつける

見出しの中で、さらに小さな見出しをつけて項目を分けたいときは

**小見出しをつける

のようにすると、

小見出しをつける

のような小見出しとなります。

***小々見出しをつける

のようにすると

小々見出しをつける

のような小々見出しになります。

  • 【補足:■はつきません】現在の仕様では、小見出しや小々見出しにアンカーはつきません。見出しのように固定リンクや時刻つきにする記法もありません。このガイドではときどき小見出しに「■」がついていますが、HTMLタグを書いてリンクにしています。
  • 【補足:小見出しの文字が小さすぎるとき】見出しや小見出しやどのように見えるかは、日記で使用しているテーマやスタイルシート、また閲覧者が使っているブラウザによります。小見出しや小々見出しは2004年10月からの機能なので、きちんとした見栄えになるよう対応していないテーマがあり、文字表示が本文より小さくなってしまうという場合があるかもしれません。その場合、管理ページの詳細デザイン設定の「スタイルシート欄」に、小見出しなら『div.section h4 {font-size:100%}』小々見出しなら『div.section h5 {font-size:100%}』のように記入し、%の数字を適当に変えることによって文字サイズを調節できます。
  • 【補足】「見出し」とは言えない部分を、文字を太くしたりするためだけに見出しにするのはHTML的におかしな文章になります。応用編文章中の文字を強調してみようなどの方法をとってみてください。

見出しをつけてみるに戻る← | →カテゴリーで日記を整理するに進む

 | 

ホームページ制作