ガイドグループ世話人の日記

はてなダイアリーガイド

はてなダイアリーガイドの草稿置き場です。この日記へリンクはどこでもご自由にどうぞ。ガイドを作るガイドグループ参加もお気軽に*。グループに入らなくても、ガイドははてなダイアリー市民なら誰でも作成・編集できるものですのでよろしくどうぞ。

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1900-01-02草稿「“外向き”の設定」

これは消すかも。

“外向き”の設定

外部との関わり方…というとちょっと固いのですが、日記の公開、コメント、リンクやキーワードなど“外向き”の設定です。けっこうややこしいものもあるので、気になる項目からチェックしてみてください。

日記の公開(プライベート)の設定

「パブリック」は誰でも見られる普通の日記です。

「プライベート」設定の日記は一般に公開されず、自分と「閲覧許可ユーザーに指定したはてなユーザー」だけが読める日記になります。現在1〜2割のダイアリーユーザーが、プライベートで日記を書いています。

それらの日記ははてなダイアリーアンテナ - プライベートで見ることが出来ます(中は読めませんが)。読める日記も混じってますが、これはプライベートからパブリックに変更したことがまだアンテナに認識されていない日記だと思います。

閲覧許可ユーザー
許可するユーザーのIDを「|」で区切りながら追加していきます。(例 tarou|jirou|saburou|shirou|gorou …)
プライベート用メッセージ
中が読めない一般の人たち向けに表示するメッセージ内容を決められます。日記の模様替えのために一時的にプライベート設定にする場合、読みに来た人が「プライベートになっちゃったの?」と思うかもしれないので「ただいま模様替え中」みたいに書いておくと良いでしょう。

日記はいずれ公開の予定なら、思いきって最初からパブリック設定にしておいたほうが楽ではないかと想像します。最初はプライベートで書きはじめて、慣れて来たらパブリックに…という方は、うっかり個人情報などを書き込まないようにご注意ください。

  • 【捕捉】日記のタイトルを非表示にすることはできません。
  • 【捕捉】日記の一部を部分的にプライベートにすることはできません。下書き機能で自分にだけ読める文は書けます。
  • 【捕捉】プライベートの日記から他の日記にリンクを張ると、普通にリファラが送られます。送られた方は、リンク元の「reffered」をたどった先がプライベートの日記だと、「なにが書かれているのだろう…」と気持ちがもやもやします。慣れると「そんなにたいしたことは書かれていないだろう」と気をとりなおします。

日記へのコメントの設定

コメントの使い方については、基本編「コメントを書く」「書いたコメント・書かれたコメントを削除する」をご覧ください。

ゲスト (誰でもコメントを書くことができます)
匿名でも書き込める設定です。この設定で、誰か特定の人のコメントを拒否することはできません(コメント削除はできます)。はてなユーザー以外の、一般の利用者が書き込めるのが利点です。
ユーザー (はてなユーザーがコメントを書くことができます)
ログインしたはてなユーザーだけが書き込めます。この設定では特定のユーザーを「コメント拒否ユーザー」に指定して、コメントできないようにできます。拒否するユーザーのIDを「|」で区切りながら追加していきます(例 tarou|jirou|saburou|shirou|gorou …)。指定されないようにしたいものです。
なし (日記へのコメントを表示しません)
日記に[コメントを書く]が表示されません。はてなの仕様では、この設定で「リンク元(refferedやトラックバック)」「おとなり日記」も表示されなくなります。ワンセットなのです。コメントありだった日記が途中からコメントなしになると、それまで投稿されたコメントも非表示になってしまいます。ただしモバイル用画面(http://d.hatena.ne.jp/○○○○/mobile)では読むことができます。

コメント通知メールの設定

日記にコメントが寄せられると、コメントが登録されたら、〜〜にメールで通知する。の選択メニューで指定したメールアドレスに通知メールが送られます。

すぐにコメントに応えたいときや、目を通しにくい過去の日記へのコメントに応える際に便利です。

  • 【捕捉】メールアドレスの変更は、Myはてなのはてな ユーザー登録変更、「メールアドレスの変更はこちらでどうぞ」で行えます。

日記更新時にpingを送信する

とりあえずpingの説明はすっとばしますが、この機能をチェックしておくと、以下のページにあなたの日記の更新情報が反映されます。ブログをたくさん集めた巨大なアンテナみたいなサイトです。

はてなユーザー以外にも読んでもらえる機会が増えるでしょう。

  • 【用語】「ping(ピン、ピング)」というのは元々「ピーンという音」ぐらいの意味。潜水艦の探針音をpingと言います。ネットワーク用語では探針音のような仕組みでネットワークの状況を探るプログラム、ping(Packet INternet Groper)があります。ブログの世界では、主に「更新通知」をする信号のことをpingと呼び、“どこどこにpingを打つ・飛ばす”といった言い回しをします。ブログからのpingを受けつけて更新情報等を提供する上記のようなサービスを「pingサーバ」「ブログサーバ」などと言います。

日記のリンク元の設定

リンク元自体の説明は「リンク元・referredの見方」をご覧ください。

日記のリンク元を公開しない
これをチェックすると、コメント入力画面でリンク元とrefferedが非表示になります。自分は編集画面で見ることができます。
http://d.hatena.ne.jp/○○○○/ へのリンクを記録しない(日付指定時のみ記録します)
トップページに飛んでくるアクセスを記録しなくなります。例えばあなたの日記がすごく沢山のアンテナに登録されていると、リンク元はアンテナだらけになります。もっと「特定の記事を読みに来る人のリンク元情報だけを知りたい」という場合にこの機能をオンにします。
リンク元の記録を、最新の日記に対して行う
過去の日記へのアクセスやリンクも、最新の日記のリンク元やrefferedとして表示されます。過去の日記に対してリンクが張られた時に、気がつきやすくなります。
リンク元の記録を、リンク先の日付の日記に対して行う
ある日付の日記へのアクセスやリンクが、そのままその日付に記録されていきます。リンクを張られた日付にrefferedがつくのでトラックバックの関係(記事同士の相互リンク)が崩れませんが、過去の日記にリンクが張られたことを気がつきにくいという難点はあります。
リンク元の記録を、最新とリンク元の日付の両方の日記に対して行う
外部からトラックバックを受けた時も、最新と過去の両方の日付にトラックバックが表示されます。リンク元の数が実際より多く記録されてしまうことになりますが、トラックバックの関係が崩れず、過去の日記に張られたリンクにも気がつきやすい設定です。

「リンク元の公開」にはどんな意味があるの?

最初は初期設定のままでいいと思いますが、リンク元の設定は一体どういうふうにしておけばいいのか、なんとなくわかりにくいところです。「リンク元の公開」がなんの役に立つのかを考えると設定しやすいかもしれません。

  1. 読者にとって
    • referred(トラックバック)で関連情報を見つける
    • referred(トラックバック)で親しいユーザーの日記を見つける
    • 親サイトがある場合その発見、どんなキーワードで人が来るのかという興味……などなど
  2. あなたの日記にコメントしたい人にとって
    • どのくらいの人に読まれている日記かの目安。リンク元を見ていろんな人に読まれているから有益なことをかかなければ…とちょっとしたストレスになる可能性はあり。逆に非公開で飛び込みにくい可能性もあり。その人次第。
  3. あなたの日記にリンク(トラックバック)したい人にとって
    • その日記にもう言及があるか、同じ意見が送られていないか
    • リンクした後にきちんとreferredになっているか確認する

… こんなかんじでしょうか。非公開から→「本文での完結成が高い日記、テキストサイト系」→「中間的なよくあるweb日記(うちは公開・トップページへのリンクを記録する・自分がreferredに気づくのが大事だから両方の日記)」→「ニュースサイト系」→「記事単位の情報発信が大きな役割のいわゆるブログらしいブログ(例えばHiromitsuTakagiさんは公開・記事への反応だけを見つけたいからトップページへのリンクを記録しない・リンク先の日付の日記)のようにある程度パターン化していると思います。どのくらい他の日記と連動して読んでもらう日記かその他諸々の事情でいろんなバリエーションが。』

キーワードの自動リンクの設定







  • 全体の設定

+ A:タイトル

+ B:日記の公開モード

+ C:テーマ

+ D:ヘッダの色

+ E:日記へのコメント

+ F:日記リンク元

+ G:携帯電話番号

+ H:1ページの表示日数

+ I:日付の書式

+ J:日付の変わる時間

+ K:新しい書き込みの追加方向の選択

+ L:キーワードの自動リンク

+ N:ページのヘッダ(HTMLタグ利用可)

+ O:ページのフッタ(HTMLタグ利用可)

+ スタイルシート

+ Q:「この内容に変更する」ボタン

+ 「初期状態に戻す」ボタン

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